車をぶつけたらどこで修理?傷の種類別に徹底解説|修理代と期間も紹介

皆さんこんにちは、こんばんは。もこPです。

皆さんは車に乗りますか?

田舎に住んでいて車がないと生活できない人や、仕事で毎日車を使う人も多いと思います。

日常的に使っていると、どうしても傷がついたり、どこかにぶつけて凹ませてしまったりすることがありますよね。少なくとも乗り始めてから今までで、一度は大小さまざまな傷をつけたことがあるのではないでしょうか。

ちなみに私は3回ぶつけました(笑)。

修理代もとんでもなく高かったです…。

そこで今回は、

・車をぶつけてしまったら、どこで直すのが一番いいのか?

・傷の種類ごとに、どこへ持っていくのがベストなのか?

について解説していこうと思います。

傷の種類ごとの修理代と期間

まずは、傷の種類ごとの修理費用や修理期間について説明します。

※イメージ図

分かりやすいようにスケルトン図を用意しました。

■ 高額修理になるケース

高額修理になりやすいのは、骨組み(フレーム)部分です。

フロントのエンジンも含まれます。

というのも、一般的に「廃車」の基準は、

・フレームの変形

・エンジンブロー

・ミッションブロー

などが該当するからです。

ここまでいくと、修理代で車がもう一台買えてしまうほどの金額になることもあります。また「事故車扱い」になる可能性もあります。

特にフレーム部分やA・B・Cピラー周りは要注意です。

鉄板に直接パネルが溶接されているため、大きな凹みや損傷は避けたいところです。

■ ピラー部分は特に注意

ピラーとは、車の柱部分のことです。

車を買って間もない人や、まだ運転に慣れていない人は、特にこの部分だけは絶対にぶつけないようにしましょう。

中規模の損傷でも「新品交換」になるケースが多いです。

中古パーツが出回りにくいため、ほとんどのショップで新品対応になります。

そのため、修理費が高額になりやすいトップクラスの部位です。

比較的軽度で済むパーツ

次に、中古や交換で対応できる部位を挙げます。

  1. 各ドア
  2. ハッチバック
  3. フロントバンパー
  4. リアバンパー
  5. サイドステップ
  6. ボンネット

これらは可動式で取り外し可能なパーツです。

エアロ装着などで純正パーツを外すこともあるため、比較的交換しやすい部位です。

ただし、ハッチバックは灯火類が付いているため高くなることもあります。

また、

「ドアをぶつけてしまい、深くまで凹んでいる」

このような場合は内部修理も必要になるため、費用は高くなります。

基本的には、交換可能なパーツで軽度の損傷なら比較的安く済むことが多いです。

修理するならどこがいい?

主な選択肢は以下です。

① ピッカーズ

軽微な傷や小さな凹みの修理が得意です。

私も利用しましたが、仕上がりは完璧でした。

スポット修理なので、安くて早いのが特徴です。私の車はその日のうちに戻ってきました。

かなりおすすめです。

ただし、部品交換レベルの中規模ダメージになると、時間も費用もかかります。

私のときはドア交換で1か月待ちと言われました。

② オートバックス

比較的標準的な価格帯で対応してくれます。

チェーン店なので近くにあるのもメリットです。

デメリットとしては、

・やや価格が高め

・パーツや価格面で融通が効きにくい

といった点があります。

③ ディーラー

安心と信頼があります。

特にセンサー類(クリアランスソナーなど)が絡む修理はディーラーが強いです。

保険対応や保証が絡む場合は、ディーラーが無難です。

デメリットはやはり料金が高いことですね。

④ 板金屋

実は一番バランスが良い選択肢かもしれません。

価格はピンキリで、安いところもあれば職人技で仕上げてくれるところもあります。

高額修理でも頑張って費用を抑えてくれる場合があります。

ただし、

・代車の有無

・代車が有償かどうか

・修理方法

は必ず確認しましょう。

「安い=スポット補修」の場合もあるので、どう直すのかをしっかり聞くことが大事です。

信頼できるお店を根気よく探すことが一番重要です。

まとめ

傷の種類によって、持ち込むショップを分けるのがベストです。

場合によっては、

・軽傷は安い店

・高額修理は専門店

と分けるのもアリです。

ただし、その分時間はかかるので注意しましょう。

一番の理想は「ぶつけないこと」です。

日頃から安全運転を心がけましょう。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

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